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事務作業をパッと終わらせて、心に『ひだまり』のようなゆとりを。
「保育士だから、持ち帰り仕事は当たり前」
「子どもが帰ったあとしか、事務作業ができない」
そんなふうに諦めていませんか?
かつての私も、行事の前は連日残業、土日も持ち帰りの書類に追われる毎日でした。
でも、ある時から「やり方」をガラリと変え、
今では定時退勤を実現しています。
40記事目の節目となる今回は、
私が持ち帰り仕事をゼロにするために「あえて捨てた習慣」と、「定時で帰るためのタイムスケジュール」を包み隠さずお伝えします。
「完璧な文章」を書こうとする習慣を捨てた
以前の私は、連絡帳や月案を「誰に読まれても恥ずかしくない完璧な文章」にしようとしていました。でも、それが残業の最大の原因でした。
- 今のやり方: 「伝わること」を最優先にし、文例集やテンプレートを徹底的に活用する。
- ポイント: 0から文章を作るのをやめ、信頼できる「型」に目の前の子どもの姿を当てはめる。これだけで事務時間は半分以下になります。
「後回し」にする習慣を捨てた
「あとでまとめてやろう」は、保育現場では命取りです。
- 今のやり方: 「1分あれば、1人分の連絡帳を書く」。午睡中のミーティングまでの隙間、子どもが集中して遊んでいる数分……。
- ポイント: 記憶が鮮明なうちに「単語」だけでも残しておく。細切れ時間の積み重ねが、夕方の自由時間を生みます。
「自分一人で抱え込む」習慣を捨てた
「自分がやった方が早い」という思い込みは、自分もチームも苦しめます。
- 今のやり方: 事務作業の一部をペアの先生と分担したり、ICTツールや私のブログで提供しているような「既にある仕組み」を積極的に取り入れる。
- ポイント: 周りを頼ることは、決して手抜きではありません。あなたが早く帰る姿を見せることは、後輩たちへの「希望」にもなるんです。
最後に:あなたの時間は、あなたと家族のために
私たちが仕事のあとにしっかり休み、笑顔で明日を迎えること。
それが結果として、子どもたちへの質の高い保育に繋がります。
「どうしても書き方に迷って時間がかかる」
「一から考えるのが苦痛……」
そんな時は、私が20年かけて磨いてきた『魔法の文例集』をぜひ手にとってみてください。

40記事目まで書き続けてきた私の想いは一つ。
「全国の先生が、笑顔で定時退勤できること」です。
これからも、そのための「型紙」を共有し続けますね。

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