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事務作業をパッと終わらせて、心に『ひだまり』のようなゆとりを。
5月に入り、新人さんや後輩の先生たちの様子はいかがですか?
「何度言っても伝わらない……」
「もっと自分で考えて動いてほしい」
と、指導する側の難しさを感じている先生も多いのではないでしょうか。
実は、後輩が動けないのは「やる気がない」からではなく、「どう動けば正解なのか、不安で迷っている」だけのことが多いのです。
今回は、多くの後輩を育ててきた私がたどり着いた、後輩がぐんぐん育ち、チームが楽になる「伝え方のコツ」をお話しします。
「具体的」に、かつ「理由」を添えて伝える
「もっと子どもを見ていて」という指示は、新人さんには抽象的すぎることがあります。
何を、どこまで見ればいいのか分からないからです。
- 魔法の伝え方: 「〇〇先生、今は私はあっちの子たちと遊ぶから、先生はこの3人の近くで見守っていてね。トラブルになりそうだったら声をかけて」
- ポイント: 「誰が・どこで・何をするか」を具体的にし、「なぜそうするのか(理由)」をセットで伝えると、後輩の学びが深まります。
「できていないこと」より「助かったこと」を言語化する
指導というと「ダメ出し」になりがちですが、
5月のこの時期は「肯定的なフィードバック」が何よりの特効薬です。
- 「さっき、サッと玩具を片付けてくれて本当に助かったよ」
- 「〇〇ちゃんの泣き声にすぐ気づいてくれたね、ありがとう」
「自分のことを見てくれている」「役に立っている」という実感が、後輩の「次はもっとこうしよう!」という主体性を引き出します。
「失敗できる雰囲気」を先輩が作る
「失敗しちゃダメだ」と思っている後輩は、萎縮して動けなくなります。
だからこそ、先輩である私たちが「私も昔はこんな失敗したよ」と失敗談を笑って話せる空気を作りましょう。
「分からないことは、何度聞いても大丈夫だよ」という安心感こそが、後輩を一番成長させます。
最後に:あなたの余裕が、後輩の安心感になる
後輩を丁寧に育てる時間は、最初は大変かもしれません。
でも、後輩が育てば、あなたの負担は確実に軽くなります。
指導に時間を割くためには、あなた自身の「事務作業」を極限まで減らしておくことが不可欠です。
私が公開している『魔法の文例集』や『指導案テンプレート』を後輩にも教えてあげてください。 「こう書けばいいんだよ」と見本を見せてあげることも、立派な指導のひとつです。
【後輩への「お手本」として使える文例集】
「どう書けばいいですか?」と聞かれたとき、言葉で説明するより、質の高い見本を見せるのが一番の近道です。
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