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事務作業をパッと終わらせて、心に『ひだまり』のようなゆとりを。
待ちに待ったゴールデンウィーク!
でも、保育士にとって連休明けは「リセットの恐怖」でもありますよね。
「せっかく泣かずに登園できていた子が、また泣き始めた」
「クラス全体の落ち着きがなくなって、バタバタしてしまう」
大丈夫、それは子どもたちが家庭でたっぷり甘え、リラックスできた証拠です。
今回は、20年の現場経験から学んだ、
連休明けの「波」を穏やかに乗り越えるための3つのステップをお伝えします。
「4月の繰り返し」を丁寧に行う
連休明けの子どもたちは、園のリズムを少し忘れています。
「もう言わなくても分かるでしょ?」と思わず、
4月の最初の頃のように、一つひとつの工程を丁寧に、明るく伝えてあげてください。
- ポイント: 「靴はここだったね」「お集まりの場所はここだよ」と、視覚的に分かりやすく再確認する。
- 効果: 「いつものリズム」を取り戻すことで、子どもの不安が安心感に変わります。
「寂しい気持ち」を100%肯定する
「お家がよかったよね」
「お母さんと離れるの、寂しいよね」
登園しぶりをする子に、無理に「頑張ろう」とは言いません。
まずはその子の寂しさを言葉にして受け止める。
先生が「自分の気持ちを分かってくれている」と感じることが、
園を再び「安全な場所(安全基地)」にするための最短ルートです。
保育士自身が「いつも通り」でいること
子どもが不安定な時こそ、先生の焦りは禁物です。
先生がバタバタしたり、ピリピリしたりすると、
その空気は一瞬で子どもたちに伝染します。
あえてゆっくり歩き、穏やかな声で話す。
先生が「どっしり構えている」だけで、
クラス全体のトーンは落ち着いていきます。
最後に:事務作業は後回し。今は「目」を合わせる時間を
連休明けの数日間は、書類や製作の準備よりも、
子ども一人ひとりと目を合わせ、手をつなぎ、抱きしめる時間を最優先にしてください。
「そんなこと言ったって、書類が溜まっちゃう!」
そう思う先生は、ぜひ「魔法の文例集」を頼ってくださいね。
事務作業をパパッと終わらせて、
子どもたちの不安を笑顔に変える時間を1分でも長く確保しましょう。
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バタバタの連休明け、連絡帳に何を書くか迷う時間はもったいない!
そのまま使える文例を味方につけてください。
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