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事務作業をパッと終わらせて、心に『ひだまり』のようなゆとりを。
5月に入り、園生活に慣れてくると増えてくるのが、
お迎え時の保護者からの「お悩み相談」です。
「園ではお利口なのに、家ではワガママ放題で……」
「トイトレ、家では全然進まなくて焦っています」
そんな時、「大丈夫ですよ」の一言だけで済ませていませんか?
今回は、20年の経験から辿り着いた、
保護者が「この先生に相談してよかった!」と救われる、プロの回答術をお伝えします。
まずは「お家での頑張り」を丸ごと承認する
相談を受けた時、すぐにアドバイスをするのは逆効果。
まずは、毎日必死に育児をしている保護者の「疲れ」や「孤独」を受け止めます。
魔法のフレーズ:
「お母さん、毎日本当によく頑張っていらっしゃいますね。お家が安心できる場所だからこそ、お子さんも甘えが出せているんですよ」
まずは「お家の関わりが間違っているわけではない」と伝えることで、
保護者の心のシャッターが開き、アドバイスが届く準備が整います。
「園での姿」を具体的かつポジティブに伝える
保護者が家での姿に悩んでいるなら、
園で見せている「かっこいい姿」をプレゼントしましょう。
「今日、園ではお友だちに玩具を貸してあげられたんですよ。お家でたっぷり愛情をもらっているから、外で優しくなれるんですね」
家での姿(マイナス)を、園での姿(プラス)で補完することで、
保護者は「この子の良いところを先生は知ってくれている」
と、育児への自信を取り戻します。
「一緒に考えましょう」というスタンス
解決策を提示する時は、先生が「正解」を教えるのではなく、伴走者になることが大切です。
ポイント:
「今はこういう時期(発達の段階)ですから、園ではこう関わってみますね。お家では無理せず、まずは〇〇だけ試してみませんか?」
「指示」ではなく「共有」にすることで、保護者は「先生と一緒にこの子を育てているんだ」という安心感(パートナーシップ)を感じるようになります。
最後に:面談や連絡帳を「信頼の貯金箱」に
こうした日常のやり取りの積み重ねが、
大きなトラブルを防ぎ、個人面談での深い話に繋がっていきます。
もし、「とっさの言葉が出てこない」「もっとプロらしい表現で伝えたい」と悩んでいるなら、
ぜひ『個人面談・懇談 完全サポートパック』を覗いてみてください。
言い換えのヒントや、保護者に寄り添うクッション言葉をたっぷり詰め込んでいます。
【保護者との絆を深める「言葉の魔法」】
お迎え時の短い会話や、連絡帳のやり取りがもっと楽しく、楽になるヒントを形にしました。
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