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事務作業をパッと終わらせて、心に『ひだまり』のようなゆとりを。
新年度が始まってしばらくすると、避けては通れないのが「個人面談」や「懇談」のシーズン。
特に初めて一人で面談を任される先生にとっては、大きなプレッシャーですよね。
「保護者の方と沈黙になったらどうしよう……」
「お家での様子をうまく聞き出せるかな?」
「気になる姿、どう伝えたら角が立たない?」
そんな不安でいっぱいの方へ。
今回は、20年の現場経験で私が大切にしてきた、保護者が「この先生に話してよかった」と笑顔で帰れる面談のコツをお伝えします。
面談は「準備」で8割決まる
当日、子どものエピソードを思い出そうとしても緊張で真っ白になってしまうもの。
大切なのは、事前に「これだけは伝えたい!」というキラキラエピソードを1つだけメモしておくことです。
「給食を一口頑張りました」
「お友だちにどうぞができました」
そんな小さな成長を具体的に伝えるだけで、保護者の緊張は一気に解けます。
「教える場」ではなく「聴く場」にする
先生が一方的に園での様子を話すのではなく、まずは保護者の思いを丁寧に聴きましょう。
「お家ではどんな遊びが好きですか?」
「今、一番気になっていることはありますか?」
保護者が「先生は私の話をしっかり聴いてくれる」と感じることで、初めて園と家庭の強固な信頼関係が生まれます。
「気になる姿」は「成長への期待」として伝える
集団生活の中での課題を伝えるのは勇気がいりますよね。
そんな時は、「〇〇という姿がありますが、今は△△ができるよう、園ではこう関わっています」と、現在の支援とセットで伝えましょう。
「困った子」としてではなく、「一緒に育てていきたい大切な存在」として伝える。
これがプロの伝え方です。
記録の負担を減らして、目の前の保護者に集中する
面談中、メモを取ることに必死になって、保護者の表情を見落としていませんか?
あるいは、面談後の膨大な「記録作成」に追われて、翌日の保育に支障が出ていませんか?
面談で最も大切なのは、目の前の保護者と目を合わせ、心を動かすこと。
そのためには、事務作業(記録シートの作成など)はあらかじめ「型」を用意して効率化しておくことが不可欠です。
▼準備から記録まで、これ一つで完結▼
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私が20年かけてブラッシュアップしてきた、面談のシナリオと記録シートをパックにしました。
「何を話せばいいかわからない」という不安を、今日で終わりにしませんか?

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