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事務作業をパッと終わらせて、心に『ひだまり』のようなゆとりを。
GW(ゴールデンウィーク)が明け、現実に引き戻される5月。
子どもたちの対応に追われる一方で、ふと机の上を見ると……。
「4月の振り返り(評価・反省)が終わっていない」
「6月の月案、そろそろ手をつけなきゃ」
「歯科検診や内科検診の保健書類も……」
気づけば書類の山に囲まれて、「今日も定時で帰れない」とため息をついていませんか?
今回は、20年の現場経験で私がたどり着いた、5月の事務作業を「溜めない・迷わない・爆速で終わらせる」ためのリセット術をお伝えします。
「あとで」を封印!午睡中の「10分集中」ルール
書類が溜まる最大の原因は、「まとまった時間ができたらやろう」という思い込みです。
保育士にまとまった時間なんて、1日の中でほとんどありませんよね。
- 鉄則: 午睡中、子どもが寝静まった直後の「最初の10分」だけ、全集中して連絡帳や日誌に向き合います。
- ポイント: 「とりあえず1人分」「今日の日誌の天気と出欠だけ」と、ハードルを極限まで下げて手を動かし始めるのがコツです。
記憶の鮮明なうちに「箇条書きメモ」
「あれ、〇〇くん今日どんな様子だったっけ?」と思い出す時間は、事務作業における最大のタイムロスです。
- テクニック: 散歩中や遊びの中で見つけたキラキラしたエピソードは、ポケットのメモ帳に単語だけでいいので箇条書きしておきます。
- 効果: メモさえあれば、あとはそれを文章に直すだけ。脳のエネルギーを使わずに済みます。
「8割の完成度」で一度相談する
一人で完璧な文章を練り上げようとせず、8割程度書けたら早めに主任や先輩に見せてしまいましょう。
最後まで書き上げてから「方向性が違う」と書き直しを命じられるのが一番の悲劇です。途中で「これで大丈夫そうですか?」と確認することで、大幅なロスタイムを防げます。
悩む時間を「ゼロ」にするツールを持つ
文章が思い浮かばなくて、真っ白な画面や用紙の前でフリーズしてしまう。
この「悩む時間」こそが残業の正体です。
一から文章を生み出すのは、作家さんでも大変なこと。
私たち保育士は、「既存の文例を、目の前の子どもに合わせてアレンジする」という方法が一番早くて正確です。
【あなたの「悩む時間」を買い取ります】
私が20年かけて蓄積してきた「魔法の文例集」は、いわば保育士のための辞書です。
悩む時間をゼロにして、その分早く帰って、自分を労わる時間を作ってくださいね。
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