事務作業をパッと終わらせて、心に『ひだまり』のようなゆとりを。
新年度の足音が聞こえてくるこの時期。
新しいクラスの発表に、ドキドキされている先生も多いのではないでしょうか。
「次のペアの先生、どんな人だろう?」
「ベテランの先生と組むから緊張する……」
「初めての複数担任、上手くやっていけるかな?」
クラス運営の良し悪しは、実は「担任同士のチームワーク」で決まると言っても過言ではありません。 今日は、20年の現場経験で分かった、
複数担任を円滑にするコミュニケーションのコツをお伝えします!
1. 「報・連・相」を過剰なくらい徹底する
「これくらい言わなくてもわかるだろう」
……これが、人間関係にヒビが入る一番の原因です。
保護者からの伝達事項はもちろん、「今日、〇〇ちゃんがこんな面白いこと言ってたんですよ」といった些細な共有が、お互いの信頼関係を深めます。
「情報は二人(三人)で一つ」という意識を忘れないようにしましょう。
2. 相手の「得意・こだわり」を尊重する
人には誰しも「ここは譲れない」というポイントがあります。
- 制作はこだわりたい
- ピアノは苦手だからカバーしてほしい
- 掃除の順番を固定したい 早めに相手のスタイルを把握し、「〇〇先生はこれがお得意ですよね!私はこちらを担当しますね」と役割分担をポジティブに提案できると、最高のチームになれます。
3. 「感謝」の言葉を1日3回口に出す
当たり前のことかもしれませんが、
「ありがとうございます」
「助かりました」
を意識して増やしてみてください。
激務の中でも、自分の動きを認められていると感じると、お互いに「明日もこの先生と頑張ろう」と思えるものです。
書類作成を「チームの負担」にしないために
複数担任で意外と揉めやすいのが、指導案の作成です。
「片方の先生の書き方が気に入らない……」
「提出期限を守ってくれない……」
そんな些細なストレスが、チームワークを崩してしまうことも。
そんなリスクを回避するために、私のショップの「年間計画+月案フルセット」を、二人(三人)の「共通のたたき台」として活用しませんか?
ゼロから意見を出し合うのではなく、
質の高いお手本をベースにして「私たちのクラスならこうしようか」とアレンジするだけ。
打ち合わせの時間は半分になり、書類のクオリティも一定に保たれます。
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3月の要録作成も、スマートに終わらせよう
今のペアの先生との最後の仕事、「要録・記録」の作成も、笑顔で締めくくりたいですよね。
『成長記録・要録言い換え文例集』があれば、言葉選びに迷う時間がなくなり、余った時間でしっかり引き継ぎの打ち合わせができます。
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おわりに
複数担任は、大変なこともありますが、
喜びを分かち合える最高のパートナーになれる可能性も秘めています。
書類は賢く「時短」して、先生同士が笑顔で会話できる時間を増やしてくださいね!







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