「書類のために保育をする」のはもう卒業。本来の子どもと向き合う時間を取り戻す方法

仕事効率化術

事務作業をパッと終わらせて、心に『ひだまり』のようなゆとりを。

新年度を前に、ふと立ち止まって考えてしまうことはありませんか?
「私、今日も子どもの目を見て笑えていたかな?」
「明日の活動案のことばかり考えて、目の前の子どもの『やりたい!』を遮ってしまわなかったかな?」

保育士という仕事は、本当に尊く、素晴らしい仕事です。
でも、その一方で、私たちは「書類」という目に見えない重圧に、日々押しつぶされそうになっています。

今日は、私が20年の保育士人生を経て、そして今このブログやショップを通して皆さんに一番伝えたい「大切なこと」をお話しします。

「書類のための保育」になっていませんか?

保育士になったばかりの頃、私たちはみんな「子どもたちの笑顔のために」という情熱を持っていました。
しかし、現実はどうでしょうか。

  • 指導案を書くために、活動を無理やり計画に合わせる
  • 評価を書くために、子どもの「できた・できない」ばかりを追ってしまう
  • 持ち帰り仕事のせいで、自分の子どもの寝顔に「ごめんね」と謝りながらパソコンを叩く

いつの間にか、「良い保育をするため」の書類が、「書類を出すため」の保育に変わってしまっている。
もしあなたが今、そんな苦しさを感じているなら、それはあなたが不器用だからではありません。
今の保育現場の仕組みが、あまりにも先生たちの善意に甘えすぎているからです。

「時短」は手抜きではなく「愛」である

私は、20年の現場経験の中で、何度も心折れそうな先生たちを見てきました。
そして私自身も、我が子の育児と激務の間でボロボロになり、深夜に涙を流しながら連絡帳を書いた夜があります。

その時に気づいたんです。
「先生が笑顔でなければ、子どもを幸せにすることはできない」と。

私が「ひだまり保育資料室」を立ち上げたのは、先生たちの手から「終わりのない事務作業」を取り上げ、代わりに「子どもと笑い合う時間」を返したいと思ったからです。

「月案をイチから考えなくていい」
「質の高い文例をベースにできる」

これは決して「手抜き」ではありません。
浮いたその15分、30分で、あなたは今日あった子どもの可愛いエピソードを同僚と共有できるかもしれない。
一息ついて、温かいお茶を飲めるかもしれない。
その心のゆとりこそが、翌日の子どもたちへの「最高の保育」に繋がるのです。

「ひだまり保育資料室」があなたに届けたいもの

私のショップで提供している「年間計画」や「月案フルセット」は、単なるテキストの詰め合わせではありません。
それは、私が20年間、試行錯誤して積み上げてきた「保育の智慧」の結晶です。

  • 「何を書けばいいかわからない」という不安を「安心」に変えること。
  • 「終わらない」という焦りを「心の余裕」に変えること。

この「型」があるからこそ、あなたは安心して、目の前の一人ひとりの子どもの姿に集中できるようになります。
「この子は今、何を感じているんだろう?」と想像する楽しさを、もう一度取り戻してほしいのです。

最後に:もう、一人で抱え込まないで

保育士は、一人で頑張りすぎてしまう人が多い仕事です。
でも、もう大丈夫です。

書類作成に迷ったら、私のショップを覗いてみてください。
出し物に困ったら、このブログを読みに来てください。
私は、あなたの隣で一緒に歩む「先輩保育士」でありたいと思っています。

「書類のために保育をする」のは、もう終わりにしましょう。
あなたが自分らしく、笑顔で子どもたちと向き合える毎日を、私は全力で応援しています。

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