【石川県能美市】2023年GW民泊利用で家族旅行

泊まる

*こちらの記事にはアフィリエイト広告が含まれます

babee(ばび)です。

2023年のGWは、義弟家族と大人4人,子ども5人で旅行です。

年末年始の民泊利用が思った以上に楽しくて(^^♪

今回も義弟が宿探しを担当してくれました。

行き先は・・・石川県

石川県への子連れ旅行を検討されている方、民泊ってどんな感じと興味を持たれている方の参考に

なれば幸いです。

我が家の訪問日 2023年GW

我が家のタイムスケジュール

今回は妻の実家からの出発です!

1日目2日目3日目
9:20出発10:15出発8:30チェックアウト
12:00昼食 札幌ラーメン10:45加賀市中央公園
にこにこパーク
9:15近江町市場
13:00移動12:45昼食 ココス昼食
こまつの杜14:00片山津温泉総湯買い物
14:30石川航空プラザ散策11:30帰路へ
15:00ぶんぶんワールド16:00買い出し バロー串店
16:30買い出し プラント316:45宿へ到着
17:30チェックイン
我が家のタイムスケジュール

こまつの杜

訪問した日は残念ながらワクワクコマツ館は休館日。

ダンプトラックやショベルカーが見学できるげんき里山は開園中。

大迫力のダンプトラック。子どもたちも大興奮でした。

「ショベルカーもでっか」と圧倒されていました。

↑残念ながら休館中だったわくわくコマツ歴史館。

大迫力の重機を見学し、芝生広場でかくれんぼや追いかけっこを楽しみ大満足で次の目的地へ。

こまつの杜ってどんなところ?

「人」と「技術」を未来へ

「こまつの杜」は、コマツ創立90周年を記念し、2011年5月13日に誕生しました。
里山での自然観察、わくわくコマツ館での理科・ものづくり教室、
小学校向け社会科見学などを通して、地域の子どもの健全な育成と自然環境の保全を目的に、
わくわくコマツ館とNPO法人みどりのこまつスクスク会が共同で運営しています。

こまつの杜公式サイトより引用

大人でも圧倒されるようなとても大きな〈油圧ショベルPC4000〉〈ダンプトラック930E〉を間近で

見ることができます。

開館日にはダンプトラック搭乗体験もできるようです。

駐車場も入場も無料、歴史館やキッズ館では体験プログラムもあり。

小松駅からもすぐの立地です。

アクセス

JR小松駅東口より徒歩0分

北陸自動車道 小松インターチェンジより 約8分

小松空港より車で約10分

基本情報

施設名こまつの杜
住所〒923-8666
石川県小松市こまつの杜1
電話番号TEL:076 -24-2154
FAX:0761-24-2164
開館時間屋内施設
9:00~16:30(入館は16:00まで)
げんき里山
9:00〜17:00
休園日屋内施設
毎週日・月曜日・第5土曜日。祝日につきましては、イベントカレンダーでご確認ください
げんき里山
年末年始
入館料無料
公式サイトhttps://komatsunomori.jp/
2023年5月の情報です

石川県立航空プラザ

航空プラザは小型飛行機からジェット戦闘機まで17機の実機の展示と多数の模型やパネル、簡単な風洞装置などを使って航空機の歴史や仕組み、飛行の原理などをわかりやすく解説する航空博物館です。新しく前政府専用機の貴賓室が展示してあります。
体験型学習器材として、本物のコックピットに乗れるYS-11フライトシミュレーター(1回500円)のほか6種類の簡易シミュレーターがあります。(1回200円)

小松市まちづくり市民財団サイトより引用

こちらも無料で楽しめる施設です。

2012年にオープンした『ぶーんぶんワールド』。

こちらがとても魅力的で楽しめる施設でした。

屋内にある全天候型施設。

1時間ごとの入れ替え制なので、受付を済ませて時間までは他の場所の見学を楽しみました。

15:00 『ぶーんぶんワールド』に入場です。

↑『ぶーんぶんワールド』(画像は小松市まちづくり市民財団サイトより引用)

ぶ~んぶんワールドは航空プラザ1階大展示場にある屋内遊具広場です。
国内最大級の飛行機型大型遊具を備えた子供広場もオープンし、子供から大人まで季節・天候に関係なく楽しめる施設として大人気です。

小松市まちづくり市民財団サイトより引用

子どもたちは入場とともに走ります。

大人4人はベンチに座って見守ります。

子ども5人は水分補給にたまに戻ってきますが、それ以外は1時間ずーっとチームに分かれ

大型遊具で遊んでいました。

交代のアナウンスが流れると「もう終わり?」という反応でした(*^-^*)

楽しんでくれて何よりです。

アクセス

基本情報

施設名石川県立航空プラザ
住所〒923-0995
石川県小松市安宅新町丙92番地
電話番号 0761-23-4811 
開館時間9:00~17:00
入館料入館料無料(シミュレーターは有料)
休館日年末年始(12月29日~1月3日)
駐車場あり
サイト小松市まちづくり市民財団
2023年5月の情報です

加賀市中央公園

かがにこにこパークって?

雨や雪の日でも遊べる、加賀市にある『大型屋内遊び場』

かがにこにこパーク(通称:にこぱ)は、石川県加賀市中央公園内にある『屋内児童遊戯施設』です。
乳幼児から小学生のお子さんを対象とし、日本海側最大級の大型ネット遊具、ボルダリングや滑り台など、たくさんの遊具が常設されています。外の中央公園にも大型遊具がたくさん点在しています。

引用元:かがにこにこパーク公式サイト

子どもたちは汗をかきながら、思いっきり楽しんでいました♪

アドベンチャーエリア

チャレンジエリア

ネットマウンテン

ボルダリング

アクセス

第1駐車場を利用しました。

基本情報

施設名加賀市中央公園
住所石川県加賀市山田町リ245-2
電話番号管理センター:0761-73-3432
にこにこパーク:0761-72-2508
にこにこパーク開館時間9:00 〜 17:00
にこにこパーク休館日毎月第3火曜日、年末年始(12/31, 1/1)
にこにこパーク入館料加賀市民無料
<市民以外>
・子ども(1歳未満除く)400円
・同伴者(保護者など)300円
・団体(20名以上)300円
駐車場7か所 約736台
関連サイト加賀温泉郷公式サイト
にこにこパーク公式サイト
2023年5月の情報です

片山津温泉総湯

「加賀片山津温泉 総湯」は、温泉文化を継承しつつ、市民と観光客が交流できる、現代にふさわしい温泉施設です。

引用元:片山津温泉総湯公式サイト

アクセス

車:北陸自動車道片山津ICから県道29-30号経由で片山津方面へ10分

加賀温泉バス:加賀温泉駅から温泉片山津線「片山津温泉総湯」下車 徒歩1分

キャンバス:加賀温泉駅から海まわり、小松空港線「片山津温泉総湯」下車 徒歩1分 

基本情報

施設名片山津温泉総湯
住所石川県加賀市片山津温泉 乙65番地2
電話番号0761-74-0550
営業時間6:00~22:00
定休日年中無休(臨時休業あり)
駐車場無料 50台
入浴料大人(12歳以上) 490円
中人(6歳以上12歳未満) 130円
小人(3歳以上6歳未満) 50円
乳幼児(3歳未満) 無料
※定期利用券、期間利用券、回数券などあり
施設設備1階:公衆浴場(温泉)
2階:まちカフェ
売店あり
その他タオル、シャンプー、リンス、ボディソープの備え付けなし
受付で販売あり
公式サイトhttps://sou-yu.net
2023年5月の情報です

近江町市場

金沢市民の台所を支えて300年

金沢の中心、武蔵ヶ辻にある近江町市場は、藩政時代から約300年、時代の変遷とともに金沢市民の台所として金沢の発展とともに栄えてきた市場です。

昼食

30分ほど待ちました。

そろそろ子どもたち限界?というタイミングで案内していただきました。

ギリギリセーフ(´▽`)

迷います。

↑妻 まぐろ&いか

↑息子たち まぐろ&いくら

↑babee(ばび) 豊漁丼

大満足です。

買い物

すごい人で、ゆっくり見て回ることは断念。

夕食用にお刺身やカレーパンを購入し、子どもたちがデザートにフルーツ串を食べて帰路につきました。

アクセス

9:00ごろ近江町市場付近に到着しました。

駐車場を探し、比較的近いところで見つけることができ、利用させていただきました。

≪三井のリパーク 金沢下松原町≫

基本情報

施設名近江町市場
住所〒920-0905
石川県金沢市上近江町50
電話番号076-231-1462
関連サイトhttps://ohmicho-ichiba.com/
2023年5月の情報です

宿泊先

今回の宿泊先は、石川県能美市

民泊です。

今回も義弟家族とグループ旅行なので、大人4人、子ども5人の大所帯です。

キッチン・ダイニング(1階)

写真を撮り忘れましたが、ゆったりとしたキッチンとダイニングテーブル。

設備は古いですが、冷蔵庫や電子レンジ、コンロやキッチン用品などはきれいに整えられていました。

トイレ・洗面(1階)

清潔感のあるトイレ&洗面所でした。

↑女性用(右側)

↑男性用(左側)

お風呂(1階)

脱衣所には洗濯機もありました。

和室(1階)

テレビあり。

布団をよけて子どもたちはこちらで食事をとりました。

babee(ばび)&妻はこちらで寝ました。

和室(2階)

広々とした和室。

義弟夫婦&子どもたちはこちらで寝ました。

洋室(3階)

テレビやピアノあり。

こちらのテレビにゲームをつなぎ、宿泊中は子ども部屋になっていました。

秘密基地みたいで楽しかったようで、大人が行くと「大人こないで!」と拒否されました(‘◇’)ゞ

まとめ

民泊利用は2度目でした。

初めての民泊は、マンションタイプだったのですが、3階建の家を貸し切り。

ゆったりと過ごすことができました。

長くなりましたが、民泊に興味のある方、石川旅行を検討中の方の参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました