事務作業をパッと終わらせて、心に『ひだまり』のようなゆとりを。
新しいクラス、新しい子どもたち。
期待と不安が入り混じる4月は、保育士にとって1年で最も忙しい時期ですよね。
特に3・4・5歳児の幼児クラスは、
進級による環境の変化や、異年齢児との関わり、そして何より「子ども主体の保育」をどう書類に落とし込むか…と、頭を悩ませている先生も多いのではないでしょうか。
「子どもたちと向き合う時間をあと10分増やしたい」
「でも、書類の質も落としたくない」
そんな想いに応えるべく、保育士歴20年の経験を詰め込んだ「幼児3学年(3・4・5歳児)4月月案テンプレート」をリリースしました。
幼児クラスの4月、こんな悩みはありませんか?
- 3歳児:初めての集団生活(または進級)で、落ち着かない子への配慮をどう書く?
- 4歳児:新しい友だちや環境に慣れるための「環境構成」が思い浮かばない。
- 5歳児:最高学年としての意識を育む「ねらい」の言葉選びが難しい。
幼児クラスは学年ごとに発達の差が大きく、
それぞれに適切な「ねらい」と「配慮」が必要です。
このテンプレートでは、それぞれの学年の特性をしっかり押さえた文例を網羅しています。
本テンプレートの3つの特徴

1. 「10の姿」を見据えた専門的な文例
ただの文例ではありません。
新年度のスタートから「幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿」を意識した記述になっているため、園長先生や主任先生からも「よく考えられているね」と評価される内容です。
2. Excelデータだからアレンジ自在
PDFではなくExcelデータ(.xlsx)での配布です。
園指定の書式に合わせて「コピー&ペースト」するだけでOK。
もちろん、目の前の子どもたちの姿に合わせて微調整するのも簡単です。
3. 3学年セットで「クラスの繋がり」が見える
3・4・5歳児のセットで見ることができるので、
学年ごとの発達の連続性を把握でき、異年齢保育や合同保育の際の配慮事項も書きやすくなります。
事務作業をパッと終わらせて、笑顔の4月を
4月、先生が疲れ切った顔をしているよりも、
心にゆとりを持って笑顔で迎えてくれる方が、子どもたちは何倍も安心して過ごせます。
この型紙が、あなたの「心のひだまり」を作る一助になれば嬉しいです。
▼ 幼児3学年セット(3・4・5歳児)4月月案はこちらから ▼


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